海外に残る第二次世界大戦の跡を訪れる

日本は第二次世界大戦の敗戦国で、それ以降戦争を行っていません。戦後からかなりの年月が経過しているものの、毎年のように戦死者を追悼する行事があるのでそのたびに戦争が話題になります。多くの人は歴史として学んだだけで実際には関わっていないかもしれませんが、二度と繰り返してはいけないと言えるでしょう。日本にも多くの第二次世界大戦の遺跡が残されていますが、海外にも遺跡や資料館などが残されています。わざわざある施設に行くために海外に行く人もいるでしょうし、ツアーを利用しているときに見学場所として行くかもしれません。せっかく行くなら事前に情報を調べておきましょう。どこが見学できてどこは見学できないなどもわかるかもしれません。

 

日本の高度経済成長時代が分かる島

日本は戦後に高度経済成長で経済大国になりました。戦後は焼け野原だったのでしょうが、時代の変化に伴ってどんどん新しい設備などが建てられています。そのため高度経済成長が分かる資料は写真や映像などしかありません。でもある島に行くと高度経済成長時代の暮らしが分かりそうです。元々炭鉱があった島で、非常に小さい島ながら多くの人が暮らして生活をしていました。その後廃坑になり人が全く住まなくなりましたが、特に手を入れられず放置されます。今その島への観光が非常に人気になっています。古い建物などは倒壊の危険があるためすべてが見られるわけではありません。島の中を歩くと、高度経済成長時代の様子が少しはわかりそうです。